滋賀県大津市 滋賀県大津市
西陣織の帯になる金銀糸の製造をルーツに持つ、 滋賀県は大津市にて1962年に創業された工房。 その金銀糸のカットや撚糸の技術を変化させ、 現在は日本でも数少ない繊細な和紙糸を作る工場に。 細いものだと約1mmにカットされた和紙糸を、 専用の撚糸機を使って巻き取って生産。 毛羽立ちのない滑らかな手触りが魅力で、 アパレルのみならずタオルや扇子などにも使われています。
和紙糸をブレンドした 独自の素材使いで 使うほどに表情豊かな プロダクトへと進化 Washi dyed B.D shirt Washi Azumatakisome stole 滋賀県で生産された極細の和紙糸を、綿糸とで織り上げたB.D.シャツとストールです。 その最高レベルの“ 洗える和紙”を横糸に使うことで、コットンと同等の強度と耐久性を保ちながら、通気性を高めて紫外線もカットする仕上がりに。 そのこだわりを追求した2品をホワイトなら“ 東炊き染め”、グレーなら“ 竹炭染め”によって染色。より味わい深い表情になり、 柔らかくてソフトな着心地を実現しました。ボタンは陶器雑貨アーティストの澤口 舞氏とのコラボ。 エクスクルーシヴとなる陶器ボタンを装着しました。
Washi dyed B.D shirt Washi Azumatakisome stole
Washi dyed B.D shirt